
藤井 成吾
Managing Director / CEO
1996年米大手インターネット企業Excite Inc. 事業開発コンサルタントとして入社。1997年米Excite Inc. 伊藤忠商事との合弁会社設立業務にかかわりその後エキサイト株式会社に転籍。新規事業の立ち上げおよび上場に携わり、取締役に就任。 以降、国内外(ノルウェー、英国、中国、韓国等)におけるM&Aおよび事業投資業務に従事し、クロスボーダーでの事業開発・投資実務に従事。 2016年には、韓国におけるSKY(スカイ)の高麗大学(Korea University)、バイオベンチャー企業StemLab Inc. との連携により、再生医療技術を活用した美容・ヘルスケア事業の立ち上げに従事。 2025年、韓国最大手の医療検査機関 SCL SCIENCE においてリードコンサルタントとして日本事業および新規ヘルスケア領域の戦略立案・事業構築を担当。その後、SCL AIOMICS株式会社 代表取締役CEO に就任。

近藤 貴知
DtC事業部 / COO
2000年、株式会社カプコンでの北米マーケティングを皮切りに、当時は伊藤忠商事グループであったエキサイト株式会社にてEコマース事業の責任者として収益基盤を構築。その後、株式会社タカラトミーではデジタル事業部長として中国戦略を主導し、中国にも駐在。ファミリーマートグループのファミマドットコム(現ファミマデジタルワン)ではDX戦略を牽引した。 2025年、SCL AIOMICS COOに就任。長年のデジタル基盤構築と大規模サービス運営の知見を活かし、遺伝子解析データとAIを融合させたパーソナライズドヘルスケア事業の社会実装を推進している。

Sangchul Kim
Corporate Strategy / CSO
SCL Science CSOおよびSCLグループ経営戦略本部長。国際弁護士。 The College of Law of England & Wales 修了。European Law Association 会員。 SCLグループにおいて投資戦略および経営戦略を統括し、ライフサイエンスおよびヘルスケア分野における新規事業開発、M&A、グローバルパートナーシップを推進。 また、AI・バイオインフォマティクス企業であるNeogenlogicのCEOとして、AIを活用した医療・ライフサイエンス領域の事業戦略をリード。 SCL AIOMICSではChief Strategy Officer(CSO)として、事業戦略、国際展開およびパートナーシップ戦略を担当している。

Jung Kyoon Choi, PhD
Technical Advisory Board
KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology / 韓国科学技術院)教授。 計算生物学、ゲノミクス、システム生物学を専門とし、遺伝子発現解析、エピゲノミクス、ゲノムビッグデータ解析などの分野で国際的に高い評価を受ける研究者。 AIおよびデータサイエンスを活用した生命科学研究を推進し、ゲノムデータ解析や疾患関連遺伝子の研究において多数の論文を発表。 現在はKAISTにて生命科学分野の研究を主導するとともに、SCL AIOMICSのTechnical Advisory Boardとして、ゲノム解析およびAIを活用した精密医療・ヘルスケア領域の技術戦略を支援している。

Pilnam Kim, PhD
Technical Advisory Board
KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology / 韓国科学技術院)教授。 ソウル大学校にて工学博士号を取得。 ナノバイオテクノロジー、バイオエンジニアリング、先端バイオ材料分野を専門とし、細胞・組織工学やバイオインターフェース技術に関する研究で国際的に高い評価を受ける研究者。 KAISTにて研究活動を主導するとともに、プリンストン大学およびMITで研究員として研究に従事。現在はSCL AIOMICSのTechnical Advisory Boardとして、先端バイオテクノロジーおよびライフサイエンス領域の技術戦略を支援している。